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そらぷろ通信 2023/02

そらぷろ通信2023/02/1掲載
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もくじ

ご挨拶

代表取締役社長

皆さまこんにちは。

 

癸卯の令和5年が始まってもう一か月が経ってしまいました。

 

1月は行く2月は逃げる3月は・・・と言いますがこの分だと2月もあっという間に去っていきそうです。

 

2月は2683年前に日本が始まったとされる建国記念の日と、今の日本をお支え頂いている今上天皇の誕生日がある月なので、今月だけで日本の成り立ちから現代に至るタイムトラベルができるように感じます。

 

人は1日に6万回思考していると言われています。

 

「6万回も思考」と聞いてもピンときませんが1日24時間は8万6千秒なので約1.5秒に1回は思考していることになります。

 

アメリカ国立科学財団の発表では思考の約80%はネガティブなものだそうなので、人は多い時には1日に4.8万回もネガティブなことを考えているようです。

 

そしてこの4.8万回の思考が「自らを苦しめる原因」になっているというのも現実です。

 

なんでも自分のせいだと思い込んで自虐的になったり、上手くいかないのは人のせいだと相手を攻め続けたり、ともすればありもしない事に囚われて心ががんじがらめになったりもします。

 

人は幸せでいたいはずなのに、なぜ脳内では好き好んで自分をいじめるネガティブ思考に陥ってしまうのか不思議でたまりません。

 

また、ポジティブなことを考えるのにはエネルギーが必要ですが、反対にネガティブ思考は放っておいたら底なし沼のようにずぶずぶ入り込んで抜け出すことが難しくなったりもします。

 

おまけにそのネガティブな思考は脳に悪影響を及ぼして、脳の老化を早めるとまで言われているのでもう大変です。

 

そんなネガティブ思考を追い祓ってポジティブ思考になる為に2月3日の節分の日には自分の中の「ネガティブ鬼退治」の豆まきに挑んでみませんか?

 

自分をいじめるネガティブ鬼は~外!

 

自分を幸せにするポジティブ福は~内!

 

ご自身の内側が満たされて、きっと現実がもっと素敵なものになると思いますよ。

 

 

節分と福豆と恵方巻

 

江戸時代のエコなライフスタイルが素晴らしい!!

「SDGs」や「持続可能な社会」などは新しい言葉のように感じますが、実は「日本の江戸の町は究極の循環社会」でした。

 

江戸の町が100万人都市となっていた18世紀にはロンドンは約87万人、パリが55万人だったので当時江戸の人口は世界一でした。

 

この頃の江戸の人々は物を徹底的に大切に使っていました。

 

着物は穴があけば端切れで繕い、寒くなれば夏の着物に綿を入れて冬物に仕立て直しました。

 

大人の着物が古くなれば子供用として手直し、それでも使えなくなったら雑巾やおむつにして使い、雑巾がボロボロになったら油のふき取り用として使いかまどや風呂窯などの燃料として燃やします。

 

燃やした後の灰は畑の肥料として撒かれる他、洗剤、シャンプー、切り傷の止血にも使われたり、酒造や陶器造りに利用されるなど徹底的に使い切っていました。

 

 

排泄物は全て農家へ運ばれ農作物を育てるための貴重な肥料として扱われました。

 

それと対照的に、18世紀のロンドンではテムズ川に排泄物や工場の排水が流れこみ、その汚染や悪臭が社会問題になっていたようです。

 

そのほかにもろうそくの燃え残りを再利用する業者、カツラを作るために抜け毛を集める業者、鏡を復活させる鏡研ぎや、傘や履物や提灯、割れた陶器も修復する専門の修繕業者が活躍していました。

 

 

古事記 海彦山彦編

日本人には自然の木や石、水、あらゆるものに神様が宿るという考えがあります。


そして目の前の現象だけに振り回されず、自分の良心に従い真心を尽くす生き方が自然に受け継がれています。


祖先から受け継いだ宗教を超えた「おてんとうさまがみているよ」という子供でも分かる教え、それは『古事記』の神々から学んだものでした。


日本で一番古く、国家が編纂した公的な歴史書を個人の表現でお伝えしています。


至らない点はどうかご容赦の程、宜しくお願い致します。

 

《シオジイの大作戦》

わざとでなかったにしても兄さんはカンカンに怒って許してくれそうにもない。

 

いったいどうしたらいいんだ・・(。┰ω┰。)

 

山幸彦が海岸で途方に暮れていると

 

そこに現れたのが海の潮流の神様の「シオツチ之神」

 

「なんだ?このシオジイみたいなヤツ・・・」

 

最初はそう思ったんだけど、なんだか心配して声をかけてくれたから駄目元でこれまでの経緯を話すと

 

「私が良い計画を立ててあげましょう」

 

と言ったと思うと、

 

びっちり編まれた竹籠を持ってきて

 

「この竹の船に乗って大綿津見宮神(オオワタツミノミヤノカミ)のいらっしゃる宮殿に行きなさい」ってい

うの。

 

その宮殿って言うのはイザナギとイザナミが国生みの時に産んだ海の神のいる宮殿なのね。

 

 

「このまましばらく乗っていれば

 

鱗の形に作られた宮殿につきます。

 

そこが海神、綿津見神(オオワタツミノカミ)

 

のいらっしゃるところです。

 

その門の前の泉のほとりに神聖な

 

桂の木がありますからその木に登りなさい。

 

海神の娘が出てきたら・・・(  ̄ノ∇ ̄)ヒソヒソ

 

そのあとは・・・ゴニョゴニョ・・・(  ̄ノ∇ ̄)ヒソヒソ」

 

 

なんだかよくわからないまま勝手に作戦を立てられて

 

船という名の竹籠に乗せられて海を進んでいくと

 

なんかね、言われた通り

 

目の前には不思議な形の宮殿が現れて(゚A゚ )

 

言われた通りに木に登って待っていると

 

言われた通り若い娘が水を汲みにやってきたの(゚A゚ )

 

【シオジイ作戦その①成功】

 

 

侍女が水を汲もうとしたら

 

何やら上の方がまばゆいのよね。

 

何気に顔を上げると

 

そこには宮殿では見たこともないほどの

 

イケメンがいるではないですか。°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

ボーっとしている侍女に山幸彦は

 

「あの・・・その水を飲ませてもらえませんか?」

 

と声をかけたの【シオジイ作戦その②】

 

 

超イケメンに声かけられた侍女が

 

ド緊張で水を入れた器を差し出すと

 

山幸彦は水は飲まずに

 

首に掛けていた玉を外して口に含んでその器に

 

「プッ」(´・ω・):;*。’:;と吐き出したの

 

そしたらその玉は器にくっついて

 

どんだけ引っ張っても取れなくなっちゃった。

 

【シオジイ作戦その③】

 

 

仕方ないから侍女はそのまま器を

 

宮殿にいる豊玉姫のところへ差し出して

 

不自然に玉がくっついている説明をしたのね

 

「器に玉をくっつける超イケメン」

 

興味わかないはずないじゃない

 

豊玉姫が外に出るや否や二人の目と目が逢って

 

その瞬間 

 

┣¨キ(o゚Д゚o)┣¨キ

 

二人は恋に落ちました~~

 

(ハイ、こういう一目ぼれパターンって古事記アルアルね~)【シオジイ作戦④大成功】

 

 

豊玉姫に「素敵な方がいらっしゃるの」と言われて

 

お父様の大綿津見神が見に行くと

なんとそこには由緒正しき天津神の直系の神がいるではありませんか。キタ━(゚∀゚)━

 

こんな重要人物をもてなさないわけにはいきません。

 

ってゆうか超玉の輿だし( ̄∇ ̄)

 

 

すぐに宮殿では大宴会が始まったわ♪d(⌒〇⌒)b♪

 

金銀財宝で飾られた豪華なお部屋で

 

何枚も重ねたアシカの毛皮の上に絹の敷物を何枚も敷いて、そこに山幸彦を座らせて

 

超豪勢で珍しい御馳走

 

美女たちのおもてなしに美味しいお酒。

 

タイやヒラメの舞い踊り

 

♪└(=^‥^=)┐ニャ┌(=^‥^=)┘ハッ┌(=^‥^=)┐ニャ└(=^‥^=)┘ホホッ

 

ハイ、龍宮城の大宴会 ( ̄ー ̄)bグッ!

 

 

ついこの間まで海辺で泣きべそかいていたのに

 

山幸彦ここに来た目的忘れないよね

 

シオジイの作戦はこれでTHE ENDなのかなぁ~

 

 

この続きは次回にね

 

きじこでした~(⌒∇⌒)ノ””マタネー!!

 

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