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そらぷろ通信 2023/01

そらぷろ通信2023/01/1掲載
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もくじ

ご挨拶

代表取締役社長

 

 

新年あけましておめでとうございます。

 

皆様におかれましては皆様には、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。令和5年は「癸(みずのと)卯(うさぎ)」年です。

 

「癸」は十干の最後にあたり令和6年からは新しい周期になるため今年はその転換前と言われています。

 

また「癸」は雨や露、霧など、静かで温かい大地を潤す恵みの水を表しています。

 

雨や霧は小さな水滴ですが集まると清流を作り大河となり生命の源の海へと流れ出ます。

 

そして「卯」は穏やかで弱い生き物ですが跳ねるという特徴から、卯年は何かを開始するのに縁起が良く好転する年と言われています。

 

このことから「癸(みずのと)卯(うさぎ)」年は小さなものの終結や反復が大きな力となり今までの数年間から大きく飛躍して私たちの生活が向上する年となるようです。

 

 干支占いだけでなく西洋占星術でも「終わりと始まりのサイン」が出ていて「物の価値が変わるタイミング」のために、お金や食べ物、物との付き合い方など生活のリアルな部分に変化が起こりやすくなるようです。

 

 鳶の目のように遠くのことまで目ざとく見つけ、兎の耳のようにささいな音も聞きもらさない、そんな耳と目を持った情報収集能力の高い人のことを卯(兎)が入った四字熟語で「鳶目兎耳(えんもくとじ)」と言うそうです。

 

情報が錯綜しているこの時代、情報に疎かったり、間違った情報を鵜呑みにしていてはまさに右往左往の人生になりかねません。

 

鳶目兎耳となり令和5年を軽やかにお過ごしください本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申しあげます!

 

今年は何年?

令和の年数に018(レイワ)を足すと、西暦下2桁になるという語呂合わせで覚えられます。令和5年の場合、5に18を足すと、

西暦2023年の23になります。

 

令和5年は
  • 皇紀:2683年
  • 西暦:2023年
  • 明治:156年
  • 大正:112年
  • 昭和:98年
  • 平成:35年

 

うさぎの数え方

うさぎを1羽2羽と数えるのは、仏教の教えから4本足の動物を食べることができなかった時代に、ピョンピョン跳ねるノウサギを鳥とみなして食べていたという説が有名です。

またうさぎの中に「う」と「さぎ」の2種類の鳥の名前があることから、猟師がシャレとして「羽」と数えるようになったという説もあります。

 

うさぎ以外にも物の数え方の一例として

・イカ…1杯

・豆腐…1丁

・蝶…1頭

・細菌…1菌

・たんす…1棹

・羊羹…1棹

・飲み薬一回分…一服

・粉薬…一包(いっぽう)

・錠剤…一錠、一粒

・ざるそば…1枚

・数珠…1巻

 

 などあります

 

2023年の運勢

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