2015年再生可能エネルギーの買取価格決定!

平成24年年7月より「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」がスタートしました。

「再生可能エネルギー」とは、太陽光発電・風力発電・地熱発電・水力発電・バイオマス発電のうちいずれかで発電した電気のことを指します。

「再生可能エネルギーの固定買取制度」とは、上記の電気を一定価格で電気事業者が買い取ることを義務付けた制度です。

ただしこの制度で電気を売電する場合は、その設備について国の認定を受ける必要があります。

 

平成27年度(2015年4月~)の買取価格は以下のとおりです。買取価格は年度ごとに見直しが行われる予定です。一度売電がスタートした方の買取価格と買取期間は、スタートした時点での内容で固定されます。

(余剰電力買取制度と同じく、年々買取価格が下がると予想されています。)

 

買取単価

※すべての電気使用者の方に毎月電気料金とあわせて約100円ずつご負担いただき、エネルギーの買取の際の資金として使われています。

 

例:平成27年度に10kWシステム未満の太陽光発電システムを新設した場合

設置から10年間、余剰電力(システムで発電した電気を家庭で使用し、使いきれなかった電力)を電力会社が1kWhあたり35円(税込)で買い取ってくれます。

ただし出力制御対応機器設置義務なしの場合買取単価は33円(税込)/kWhとなります。

 

■買取単価と買取期間のイメージ

年度毎