なんでも相談室

施工・設置経験が豊富なプロがお答えします。

寿命はどのくらい?
機体寿命は20年以上と言われています。
1966年に長崎県の尾上灯台に太陽電池が設置され現在も稼働中です。
パネルよりも太陽光発電を構成するシステムの一部の機器は10~15年で修理や交換が必要になるかもしれません。
 
太陽電池は発電した電気を貯めることができるの?
できません。
太陽光発電は太陽光の光で電気を作ることのみ可能です。
 
メンテナンスは必要ですか?
太陽光パネルの表面に砂や埃等が付けば、発電量が3~5%程度低下することもありますが、降雨などで洗い流されるとほぼ元の機能を取り戻しますので掃除の必要はありません。
 
売電料金はどのように受け取るのですか?
施工が完了した後、電力会社と連係の手続きを行えば毎月指定した口座に売電した金額が振り込まれます。
 
太陽光パネルって重くないの?
メーカーによってパネルの重さはことなりますがパネル1枚10~20kgです。
住宅の屋根に設置可能な様に重量に問題はありませんが、強度に問題がある建物にはお断りする場合があります。
 
工事中、住民はどうするの?
工事は主に屋上と配電盤のみですので、住民の方は関係ありませんが、連係時には30分~1時間の停電があります。
 
停電した時も電気を使えるの?
パワーコンディショナに自立運転用コンセントがあります。
自立運転モードに切り替えた上で利用は可能ですが通常1500wが上限で家中の電気製品を全て接続して使えるわけではありません。
 
メーカーによって違いはあるの?
各社独自の特性があります。
価格、能力などそれぞれの会社が特徴のある製品を出していますので詳しくはお気軽にお問い合わせください。
 
屋根の広さはどのくらい必要?
1kWあたり7.13㎡、約2.1坪です。
また、住宅用太陽光発電システムの上限は10kWまでです。