余剰電力買取制度

太陽光発電で余った電気を電力会社が買い取り!!

売電で収入

余剰電力買取制度とは

太陽光発電による電気が、自宅等で使う電気を上回る量の発電をした際、その上回る分の電力を、10年間固定価格で電力会社に売ることができる制度で
平成21年11月より太陽光発電の余剰電力買取制度が開始されました。
買い取りに必要となる費用は、電気の使用量に応じて電気を利用する方全員で負担する「全員参加型」制度となっています。

 

太陽光サーチャージは、電気を使う全ての需要家が負担する制度です

太陽光サーチャージ

※従量制供給の場合

売電単価は1kWhあたり42円

申込期間

平成23年4月1日(金)~平成24年3月31日(土)

※但し、新たに余剰電力供給受給契約のお申込みをし、原則として、平成24年6月30日までに受給を開始した場合

売電単価 1kWあたり42円

※ダブル発電(太陽光発電システムと家庭用燃料電池「エネファーム」のダブルで組み合わせた発電システム)の場合は1kWあたり34円

※売電価格等については、電力会社へご確認ください。

適用期間 当初適用された単価は10年間固定

※但し、太陽光発電設備の容量変更等がない場合

※10年超過についての単価は期間満了前に電力会社から通知があります。

対象設備容量 住居用(低圧連係)太陽光発電システム受給最大電力 10kW未満
注意:売電単価は毎年度、低減していく予定です