太陽光発電の補助金制度

補助金制度を利用すると、投資回収期間が短くなります!

国の補助金制度

住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金

太陽電池システムの公称最大出力1kWあたり48,000円を国が補助してくれる制度です。

募集期間

平成23年4月23日(火)~12月22日(木)必着

※但し、申請は先着順とし、予算枠に達し次第締め切りとなります。

対象者 住居として使用する建物に対象システムを新たに設置する個人または
法人(個人事業主を含む)で、電灯契約をしている方

※既に設置している方、設置工事を開始している方は対象外となります。

補助金額 太陽電池モジュールの公称最大出力 1kWあたり 48,000円
対象システム

①太陽電池モジュールの変換効率が一定数値を上回ること
(太陽電池の種別毎に基準値を設定)

②一定の品質・性能が確保され、設置後のサポート等がメーカー等に
よって確保されていること

③最大出力が10kW未満で、かつシステム価格が60万円(税抜)/kW

 以下であること

申請方法 補助金申込に係る各種書類は、太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)へ直接お送りください。
受理の決定 申込受付順による書類審査にて受理通知書を申請者にお送りします。

※予算の範囲を超えた場合は、超えた日の申込書類の中で抽選を行い、最終的な受理対象者を決定します。

補助対象経費 太陽電池モジュール、架台、インバータ、保護装置、接続箱、
直流側開閉器、直流側開閉器、配線・配線器具の購入・据付、
設置工事に係る費用、余剰電力販売用電力量計(※)

※余剰電力販売用電力量計が電力会社の所有となる場合は、補助対象経費外となります。

(注)年度などにより、補助金の金額・条件は変わります。